aquí,allí -秋味-

アキ・アジィ 「ここに、あそこに」というスペイン語。無理やり日本語の秋味にしてしまいました。旅行がとっても好きでアート系もそれなりにうるさいおじさんです

小山田君が何をしようが、それでも五輪は続く

まぁ、客を入れないと決まったところで当方としては何も言うことは無いのだけど、うーん、小山田君やらかしてるねー

 

音楽は昔から好きなので、もちろん小山田圭吾は知っている。ロッキング・オン・ジャパンはもっとよく知っている。当時、フリッパーズの残党小山田圭吾SPIRAL LIFE車谷浩司がいけてる(とんがってる)代表だと思ってた。ロッキング・オンは当時(今もか?)絶対的な信者を持っていて、僕もその一人だったわけだが、こんなインタビューやっとったのね。というのも当時は基本THE BAND やPINK FLOYD 好きな洋楽派だったのでジャパンはあんま読まず。また、この2人の間でもよりポップな車谷の方が好きだったから。

 

フリッパーズって相方が東大だから、こっちも東大(かその近く)だと思ってたが、実は高卒どまりか。今にして思うと上手く立ち回ってただけだったのね。元同級生のコメントだと「そんなことしているように見えなかった」たぶんほんとなのね。こうやってウソ演じて虚像作りまくってたわけだ。そうみんなフリッパーズギターの魔術にやられてしまってたのだ。

 

一個だけフォローするとすれば、音楽家なんてもんはだいたいがクスリやったり、ヤンキーやったりなんでもありなわけで、それを25年も経って掘り起こしてくるその執念にびっくりする。そうそう川谷絵音がなぜ消えなかったか?それは川谷君が音楽の天才だからだ。そして、ここで見事に生涯を終えようとしている小山田君はただの凡才だってこと。世間は厳しい。僕は個人的にはマッキーはクスリでつかまってダメになったと思っているので、良い音楽出せるうちは何をやっても許される。あ、くどいですが、これは個人的な意見です。