El paisaje con una bicicleta

自転車のある風景(パイサヘ コン ウナ ビシクレタ) のんびりと

ビートルズの Let It Be

この曲はラブ・ソングじゃない。

ポールの曲は最高だが、この曲は歌詞がキリスト教だ。真っ当な日本人からすると「勝手にやってくれ」としか言いようがない。

 

当方、ビートルズは好きなので、余計に違和感がある。最終期の名曲というと「ロング・アンド・ワインディング・ロード」だと思うが、確かにべたべたな曲でアレンジも壮大過ぎてあきれるけども、それでも 「レット・イット・ビー」 よりゃマシだと思う。「イエスタディ」は逆に小品過ぎて過少評価気味だけど、こいつも真っ当だ。

 

コンスタントに売れてるミュージシャンは評価作にバラードがこないw 最近だとヒゲ男がそうかな?当方の好きなビートルズの曲はジョンで申し訳ないけど、「Across the Universe」で、これもやっぱりガチなバラードじゃない。

 

などと、ビートルズを思い出していて思ったわけだ。

 

映画クレヨンしんちゃん もののけニンジャ珍風伝

うちにも小学三年生のムスメがおりまして・・・w

 

こういうのはうちの奥さんの方が詳しくて(元幼稚園の先生)しんちゃんもドラえもんみたく、テレビドラマはお下劣一直線(ドラえもんはちと違うが)で映画は感動させるという、ほんで今回もやっぱりばっちり感動させるという。

 

家族もんに回帰、みたいなのは事前情報で得てたのだけど、いわゆる小さい子供を持った家族を描く作品群中では出色の出来かも。めっちゃわかるんよねぇ、ひろしとみさえだけじゃなくしんちゃんの気遣いも。

 

全体はちょっと荒い感じもする。そんな忍者村今どきあるかい!とか、他の幼稚園児の描き方もかなり雑。ただ、それ以上に親子愛がしっかり描かれてるのが良い。

 

子育てで苦しんでる方ほどはまります。

映画「シング:ネクストステージ」 を観て

最近お値段優しめの映画に行くことが多い。

 

てなわけで映画「シング:ネクストステージ」を観ました。

一作目はネットフリックスさんでお世話になって、まぁ面白いだろうと思ってたけど、本当に面白かった。最後に感動できた度では今年№1かも。

 

ただなぁ、やっぱりトシ食っちまったねぇ。曲わかったのが、U2 と エルトンジョンとアレサ・フランクリンって・・・ハイヤー・ラブってスティーブ・ウィンウッドじゃなかったか?あんま聞いてないのでよーわからん。

 

稲葉浩志U2 歌たらあかんでしょ。ボン・ジョビとかならわかるけど。洋楽界の重鎮だからって日本のクソ・エンカ界の重鎮出しゃいいってもんじゃない。声の感じが似てるのは性別は違うけどSUPERFLY とかじゃないかな?

 

それでもね、そうけなしてるけど、最初に言ったとおり、クライマックスは最高潮!結局それが大事。前半はちょっと浅いなぁと思ったりもしたけど、さすがにミニオンのスタッフは作り方わかってますな。

 

来季のユベントス

今年のユベントスもやっぱりベスト16止まり。2度あることは3度あってしまったが、4度は絶対に避けないといけないってことで、こないだも書いたけど、ユベントスのいけてるスカウターは私のブログを読んでるらしく(読んでへん、読んでへん)見事に言ったとおりになってるので、ここはもう一度気合入れて、書く。

 

大物4人でどうするかだけど、ポグバは欲しいよね。あと出てるのはリュディガーか。ジョルジーニョはサッリのときについてこなかった。個人的にサッリはユーベのガンだと思ってるのだけど、ここでもやらかしてるよね。よってあるとすればポグバかリュディガー。であと、アンソニーですかね?スカマッカ取れりゃすごいんだろうけど、ローマの嫌がり方からして、たぶん取れない。スカマッカよりむしろアンソニーの方が競争率は高そうだけど、ここを何とかして。

 

正直言って今のユベントスで出しちゃいけないのは、キエーザ、ヴラホヴィッチ、ザカリア、クアドラード、マッケニー、デ・リフトに謎のガッティのみ。ベルナルデスキも発射台に乗ってるようでとても素晴らしい。アルトゥールとラビオも出そう!とにかく血の入れ替えしないことには、このベスト16負け癖はなおらない。既存メンバーはとにかくハングリーさが足りない。当方、ディバラのにやにや顔が嫌いなので、もちろんディバラは速攻出すべき。だいたいこいつは強い相手だと消える。

 

次のスカウト期は、チェルシーが大変なことになってるので、かなり荒れそう。上手く立ち回ってぜひ次も勝ってほしい。がんばれケルビーニ!だいたいユーベは前評判であんまり出てこないのを取ってくるので、今度もそれで!

田村屋の芋けんぴ

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どうもマツコの番組で紹介されたらしい。

 

妻の実家でもらった「芋けんぴ」はうちの奥さんが大好きで、何モノ?と思って

調べたら、マツコが紹介したっていう記事が出てた。まぁ下手な写真見ても美味さはわからんと思うけど、これ丁寧感が良くって止まらなくなります。

 

作ってるのは田村屋さんということで調べると広島県尾道のお店。向島っていうから、ちょうど尾道市街の真向かいにでーんとある島。そうかぁ尾道は好きなのだけど、こんなお店があったのね。ぜひ今度は尾道で買おうと思っている今日この頃。

映画「THE BATMAN-ザ・バットマン」

バットマンって「ダークナイト」のシリーズあたりからやたら暗くて哲学的?なストーリーが多い。マーベルもそうだけど、こんなの客は望んでないんでは?しかもやたらと長い。話も散漫気味なので、もうちょっと中身吟味して短くした方が良いっす。

 

バットマンはまさにその「ダークナイト」が傑作と言われていて、それとの比較にするとわかりやすいかも、と思うんだけども、どっちも相当に話は暗いが全体の絵が「ダークナイト」の方が明るい。バットマンへのフォーカスは今作の方が強い。あと〇ャッ〇ウーマンがネズミ小僧に見えたw

 

あと、爆発シーンでなぜかバットマンは超爆心地にいるのに無傷で、意識を失うだけ、という不思議な展開。しかもマスクなんてすぐ剥がせるのに剥がさない。あと、車の追跡シーンもなんか中途半端。話のレベルが高いんだから、もうちょっと工夫すればいいのに。

 

まぁでも文句100ほど垂れてますが、レベルは高いです。あとはもうちょっと分かりやすくして。そういう映画はそういう映画で他で観ますから。

謎のユベントス

今年のユベントスはまぁ いろいろとあかんとこ多いんだけど、

 

なぜかそこそこおさえてる。

 

正直、インテルミランの方が強いと感じるんだけど、しぶとい。勝てば官軍っつうか引き分けも含めて負けない。一番ひどかったのはたぶん10人が10人そういうと思うであろうフィオレンティーナ戦で、あれは負けたフィオレンティーナかわいそうだと、ほとんどの人は思ったんじゃなかろうか。ユーベファンでもそう思える。

 

ヴラホヴィッチも疲れもあってか最近ダメぽだし、なぜ負けないのかわからん。今、そこそこやれてるのってクアドラードぐらいじゃなかろうか。あとはデリフトか。これ以外でばっちりな方いる???

 

とりあえず、今後の話は怖すぎてできないので、来期の話を。

まず点取る方。ディバラ、こいつはとにかく出した方が良い。今ならC.ロナみたくだまして高く売れる。なんとなくユーベ経営もそう思ってる感じがする。モラタはカネが厳しいなら戻した方が良い。キエーザがいるし、あと一人誰か狙ってもいるみたいだ。

MFはポグバが戻ってきてトップ下でいい感じ。それからザカリアとロカテッリとマッケニーあたり。アルトゥール、ラビオに個人的にはベルナルデスキも要らんので出すと。ケガせんといて~。

DFはデ・リフトの相方が要るよねぇ。ガッティがものになる、たぶん・・・。SBはクアドラードにもう一年がんばってもらって逆側はルガーニとかペレグリーニ?まぁ点とるところ以外は手の入れようがないってことか。ザカリア見て思うけど、今年のユーベはやっぱりボールに向かっていく気迫に著しく欠けるように思う。そういう意味でヴラホヴィッチ、キエーザ、ザカリアあたりは必要なキャラ。

 

やっぱり冬の移籍は重要だったんだなぁと思える。移籍はFW一人とポグバでなんとかなるかも。