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aquí,allí -秋味-

アキ・アジィ 「ここに、あそこに」というスペイン語。無理やり日本語の秋味にしてしまいました。旅行がとっても好きでアート系もそれなりにうるさいおじさんです

3歳のムスメの行った国

旅行

旅行カテに登録させていただいたのに、旅行の話をほとんど書いてない。

 

なわけで、少しずつ出していこう。

 

うちの3歳のムスメはもちろん、まだ言葉もロクにしゃべれんが、海外経験だけは豊富である。おまけに今なら人生の1/3はNY暮らしという、それだけ聞くとなんかかっこよさそうなプロフィールでもあったりする。今なら漏れなく帰国子女いうのかもしれん。(もちろん英語はダメだし、完全日本人だが)

 

親の酔狂にいろいろ付き合わせたおかげで、日本以外で行った国は4カ国もある。この流れでくるのだから、当然韓国、中国、グアム、台湾とかではない。アメリカ(NY)、メキシコ、スペイン、タンザニアなのである。

 

では、これら国々のなかでどこが一番好きかというと、国名だけ聞くと意外かもしれないが、タンザニア。知らない人のために説明すると、ここはケニアの南側の国で日本人には動物サファリで有名である(いちおうキリマンジャロ山もこの国にある)。サファリ好きなら一度は耳にしたことがあるであろうセレンゲティ国立公園がこの国にある。この公園、四国全体を併せた面積、あるは関東平野全部の面積よりもまだ大きい、かなり巨大なサファリ聖地であり、それこそライオン・キングの世界がそのまま見られる。ん?ネットで調べてみると、文字通りライオン・キングタンザニアが舞台らしい。

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◎これはヒョウっす。ちなみに左側に見えてるのはご想像どおり獲物(ガゼル)の肉

 

3歳ぐらいの子供ってわかりづらくって、たとえば、「ズートピア」や「ファインディング・ドリー」なんかに連れて行っても、作品自体はほとんど見てなくて自分の世界に入ってるのに、うちに帰ってくると、「ドリー!ドリー!」とか言ってキャラものとかをめっちゃ欲しがったりする。

 

これもご存知の人ならご存知の通り、サファリに小さい子供を連れて行くのは子供がこらえ性無いせいもあって、けっこうタブーと言われている。だから連れて行ったのは完全に親のエゴ。

 

旅自体はセレンゲティを中心にンゴロンゴロなどを周ったのだが、ムスメはどっちかというとアフリカの原野(最近のロッジは原野にポツンと建ってるようなのが多い)で日本と全く変わらない土いじりに精を出していて、「ま、そんなもんだよねー」とある意味うちら両親を納得させていたのだが、日本に帰ってきてから先のディズニー系と同じように「ライオン」「ライオン」「ぞーさん」「カバカバ」「モンキー」などと、動物の写真がいっぱい載ってる本を漁り、それこそディズニー系の作品のなかでも一番好きなのは「ライオン・キング」っていうぐらいはまってたりする。

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◎調子こいてますが、象がこの位置にいるのはかなり危険な状態。しかもこの象、この後、写真のムスメがいるところまで上がってきました。

 

ムスメ的にはすぐにでもまた行きたいってノリなのだが、残念ながらサファリはカネがかかる。あと数年は待ってほしいと願う両親なのである。

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◎こういう写真は誰でも撮りたくなりますw