aquí,allí -秋味-

アキ・アジィ 「ここに、あそこに」というスペイン語。無理やり日本語の秋味にしてしまいました。旅行がとっても好きでアート系もそれなりにうるさいおじさんです

CL(チャンピオンズリーグ)の展望

もう一発ユベントスがらみで

 

CLのベスト16が出そろった。

ここまでの対戦を見ていて、ユベントスの安心理論というのができている。

まずグループステージで戦ったアトレティコ。良い勝負をしたが、結果はユーベの1勝1分。昨日のコパデルレイ敗退など、取りこぼしは多いようだが、リーガ三位のチームには勝てている。スペインでの他チームの戦いを観ていても、アトレティコはそう劣るものではない。

プレミア勢に対しては、ユーベはあたっていないけども、インテルナポリアタランタがそれぞれ当たっている。有名なのはナポリとリバポでリバポの今年の数少ない負けの一つは対ナポリ戦のもの。もっともリバポはその後しり上がりに調子を上げてはいるが、少なくともナポリごとき(失礼)チームに負けるぐらいだから、プレミアのあの連勝もおそるるに足らない。まぁマンCがリバポに負けてるのはちょっと何とかしてほしいが、プレミア勢全体のレベルが低いという言い方もできる。だいたいカネも無くて、経営手腕も大したことのないチームがそうそう強くなれるわけがない。プレミアのすごいのは場慣れかね。カネが大事なのはPSGを見てればわかるっしょ?あぁ、シティもそうだった。

そういう意味ではぶち抜き勝ちをしているPSGとバイエルンは怖いのだが(特にPSGはレアルをぼこってるし)、とりあえずここは次戦でも直接対戦してもらおう。単独最強チームは負けになれてないので、劣勢になるともろい。今年のユーベは負けに慣れている?ので、接戦でも動じずに戦える。ラツィオというその時々では明らかにユーベより強いチームと戦うことで、負けをわかっているのが、じつは今年のユーベの強みなのかもしれない。負けに慣れてないからこそ、昨年、アヤックスみたいなチーム相手でユーベはボコられたのだから。

まぁここんところのユーベはCロナ効果でだいぶ上向きになってる。このまま5月末までいけないのが厳しいところかなぁ。