aquí,allí -秋味-

アキ・アジィ 「ここに、あそこに」というスペイン語。無理やり日本語の秋味にしてしまいました。旅行がとっても好きでアート系もそれなりにうるさいおじさんです

京都 洛叉庵 わらび餅

いきなり京都に飛ぶ。

 

GWは京都と大阪に行ってたもんで。

 

奥さんが「あんこはダメだけどわらび餅が好き」って人で、あんこの入ってないわらび餅を求めて、連休中にあいてるってことも考えたうえで訪問したのがここ「洛叉庵」。連休中の京都は予想どおり殺人的な人出で、特に四条界隈と京都駅付近は地獄の様相。でも、わらび餅屋があった北区エリアは歩く人もまばらなエリア。北大路駅からは遠かったけど、あたりの風景にはちょっとほっとした。

 

洛叉庵のわらび餅は完全予約制。なんで前もって電話して、それを取りに出かける形。予約当日受け取りはどうかと思ったけど、お店では気軽に対応してくれた。

 

さて、そのお店というと、洛叉庵なんていう老舗な香りぷんぷんな店名とは全く違う、アットホームなお店。たぶん、そんなスタンスでびっくりすると思う。お店もいたって気さくで店主さんもいろいろ気を遣ってくれた。うちらが予約分を引き取ったのは15:30ぐらいだったのだけど、まだけっこうテーブルの上に商品が載っていたから、遅い時間の引き取りって多いんだろうね。

 

さて、「四季わらび餅」という名のわらび餅は525円でなかなか良心的なお値段。

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わらび餅撮り忘れてパッケージのみ

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説明紙

まぁオーソドックスといえばオーソドックスなのだけど、きな粉もわらび餅もこだわりの素材なのね(もちろんわらび粉)。だからとてもびろーんと伸びてとても美味しい。奥さんいわく今まで食ったなかで一番美味しいとのお味。やっぱり和菓子と京料理は京都にはかないまへん。

 

和菓子好きは京都に住みたいねぇ。洋菓子は東京の方が上だけど。