aquí,allí -秋味-

アキ・アジィ 「ここに、あそこに」というスペイン語。無理やり日本語の秋味にしてしまいました。旅行がとっても好きでアート系もそれなりにうるさいおじさんです

パティスリー ユウ ササゲ を攻める

前回に続いてスイーツもう一本。

 

こないだ八幡山のアトリエ・ヨロイヅカを攻めた。

そのときに攻められなかったのが今回紹介するユウ ササゲ。

ユウ ササゲとは パティシエ捧 雄介さんのことで、新潟出身で「ルコント」や三茶の「プレジール」なんかで修業してきた人だそうな。んで、今日行った千歳烏山駅近くに「パティスリー ユウ ササゲ」を構えている、と。下、食べログリンク

https://tabelog.com/tokyo/A1318/A131809/13155662/

 

今日は別用事あって会社お休みしてたので、昼13:00ごろに荻窪からチャリ乗って千歳烏山に出陣。まぁ歩いていくと遠いんだけど、チャリならそこまでではない。実はアトリエ・ヨロイヅカの住所は杉並区高井戸なんだけど、こっちの店は世田谷区になるらしい。南北ではほとんど変わらない位置だけど、なんせあのあたり(甲州街道)に区界があるようだ。

 

ユウ・ササゲの店構えはまぁ端的に言っちゃえばそこそこな街のケーキ屋さんって感じ。可愛い外観ではあるが、過剰に主張するでもなく、雑居店街な周りの雰囲気によくなじんでる。

 

で、味はどうかって言うと、今日はモンブラン、シュークリームにイチゴのタルトみたいなのとショコラ+栗のショートケーキを買った訳なのだが、総評すればそこそこな街のケーキ屋みたいな味。つまり、味付けはわりとオーソドックスで、そんなに薄味にも走ってなくて、そしてどれも大事に作られてる。もちろんケーキのタマシイであるクリーム系はとても美味しい。ただ、難を言うならケーキのものによって味に少しばらつきがある。ちなみにモンブランはとても美味しかった。ヨロイヅカやアテスウェイとタメ張れるレベル。たぶんオーソドックスに近い方が味に間違いがなくて、トライする方向のものは当たり外れがあるかな。

 

まぁそういうの総評して、街のケーキ屋さんって感じ。

たとえば、イデミ・スギノ、モンサンクレール、今のアテスウェイ、サダハルアオキにヨロイヅカ、あたりは特A クラスの位置になると思うのよ。味じゃないよ知名度っていう意味で。こういう店はどうしても点数が厳しくなる。逆にエム・コイデとかエーグルドゥース、この店あたりのレベルはAクラスなんよね。この店が超客観的に3.85に値するかどうかっていうとよくわからん。ただ、美味しい。他の名店と比べての評価は難しいけど、美味しい街のケーキ屋でいいぢゃん、そんなことを感じた。エーグル・ドゥースがAクラスかどうか(特Aじゃないかって意味でね)は微妙だと自分でも思うけど、その分ユウ・ササゲの方が気取りがなくて入りやすいってのはあるね。

 

まぁヨロイヅカのシュークリームもまた行くだろうけど、ここのモンブランもまた食べたいね。