aquí,allí -秋味-

アキ・アジィ 「ここに、あそこに」というスペイン語。無理やり日本語の秋味にしてしまいました。旅行がとっても好きでアート系もそれなりにうるさいおじさんです

「明日なき暴走」 を走って追いかけたい!

ま、タイトルでどんな種類の内容かわかるのは、そこそこのロック通かかなりのおじさんかもね。

 

先日アレサ・フランクリンが死んだ。

 

アレサ・フランクリン自体にそこまでの思い入れは無かったが、レディ・ソウル№1で、亡くなられると、一度ぐらい生歌聞いてみたかったなぁと思う人だ。もちろんこの手の方全般、録音もさすがだが、生で聞くともっといい。古い系の人だと、チャック・ベリーに行ったことがある。あと古いというべきか微妙だけど、ポール・マッカートニーも。出来は人によってあるいは年齢によっても違う。アレサ・フランクリンはきっと感動できたんじゃないかと思う。言わずもがなオーティスなんかは聞いてみたかった。NYに住んで良かったと思えることはいろいろあるのだけど、そのなかの一つにヴァン・モリソンの歌を生で聞けたってのがある。


古い話で恐縮だが、昔よくライブに行ってた頃に生歌がすごいと思ったのは(声量、歌の上手さ両方ね)、MISIA と古内塔子だったかなぁ。ミスチルの桜井君は確かにヘタくそだったですよ。


それでこの話をどこに持っていきたいか、というとブルース・スプリングスティーンなわけだ。意外に知られてないかもしれないが、スプリングスティーンさん今ずっとブロードウェイで舞台やってる。これがものすごい人気で、チケットは公演延長を繰り返してるんだけど、毎度、売り出しと同時にまさに瞬殺。速攻でなくなる。ブロードウェイでここまで売れ行きがすごいチケット見たことない・・・・・

やっぱりこのおっさん「盆 in the USA 」でその使われ方に(特にレーガンだ)自身がショックを受けて、ツアーやらなさすぎた。なんせ、「盆」が出る前で、うちらが高校生ぐらいのときでもこの人のライブは既に評判だった。4~5時間手抜き無しでやるとかで、当時もかなりチケット取るの大変だった。しかも来なかった。

 

んで、今、行きたいわけですよ。ダフ屋みたいなサイトでチケットみたら、18万円代だった。無理だわ。ウィキッドやアラジン他一般のブロードウェイみたくその役やってる人が複数いて、交代でやるならいいけど、こっちはこの人本人がいないとどもならん。10年のロングランなんてできるわけない。しかし、チケットは全く取れない。いつまでやってくれるかわからんけど、隙間が見えたら速攻で狙いにいかないといけなさそう。

 

んで、おじさん、どの曲が好きかって?そりゃもう「THE RIVER」・・・も良いんだけど、やっぱり「Born to Run」邦題「明日無き暴走」なわけですよ。