aquí,allí -秋味-

アキ・アジィ 「ここに、あそこに」というスペイン語。無理やり日本語の秋味にしてしまいました。旅行がとっても好きでアート系もそれなりにうるさいおじさんです

ルイ・ヴィトンを安く買いたいなぁ(ただの希望)

我が家は基本、それほどブランド好きでは無い。高くて買えないし。だが、不要というわけでもない。タダでくれるなら喜んでもらう(笑)。

 

最近ちょっとルイ・ヴィトンの財布を調べてみた。
ルイ・ヴィトンの鞄や財布なんかに使われてるビニールみたいな素材。あれは見た目どおり革では無い。ヴィトン様の独自開発による布繊維をどうこうしたキャンバス地というものだ。そこにコーティングをかまして丈夫にしているらしい。さすがに売れまくってるだけあって、あのキャンバス地、もちろんタダものでは無い。革より安価ではるかに耐久性がある。よく考え付いたもんだと思う。そして、ほかのブランドだったら認められないかもしれないが、ルイ・ヴィトンではどスタンダードとして認められている。

 

この、おそらくブランド品のなかでも間違いなく世界3本の指で入るであろうこのブランドはまず、セールをしない。また、「世界どこで買っても同じ値段」を打ち出してるので昔はともかく今はどこで買っても値段がほどんど変わらない。じゃ、どこで買ってもほぼほぼ同じ値段かと言うとそうではない。一つだけ例外がある。一つといえば想像がつくかもしれんが、それは本国フランスで買うことだ。何しろ関税がかからない。必ずそうってわけでも無さそうだけど、3割ぐらい安いと言われてる。

 

もちろん、飛行機代出してフランスまで買いに行くと逆にやたら高くつくので、フランスに用事がある場合にのみ使える手ということになる。ムスメが小さいのでヨーロッパは行くまいと思っている今日この頃。パリまで買いに行けるのはいつになるだろうか?