aquí,allí -秋味-

アキ・アジィ 「ここに、あそこに」というスペイン語。無理やり日本語の秋味にしてしまいました。旅行がとっても好きでアート系もそれなりにうるさいおじさんです

おっとタンザニア

また、ちょっと間あいてしまったが、その間にタンザニアに行った。

 

タンザニア..... 地図で言うところの東アフリカ、ケニアの下の国。

 

東アフリカっちゃあ、ほとんどの日本人はサファリ。野生動物を見に行く。もちろん我が家もそう。自身5回目、奥さん3回目、ムスメ2回目のサファリ。もっとも自身の1回はキリマンジャロ山に登って失敗したんだけども。

 

もともとヨーロッパ人がサファリ大好きなので、いわゆるロッジという設備は、一泊10万円ぐらいするのも普通にある。20万円でもないことはない。うちらはそこまで贅沢なヨーロピアンではないので、もうちょっとグレード下。それでも決して安くは無かったけど。

 

ちなみに我が家のサファリに特筆すべき点があるとすれば、それは幼児を連れて行ってるってことだ。昨年の7月に行ってるので、1年半ぶりってことになるけど、前回ムスメは2歳で今回は4歳。幼児をサファリに連れて行くというのは一般的な日本人に言わせると鬼畜の所業らしい←知恵袋参照。だが、トラブルはありつつも2回とも普通に帰ってきてるので、別に鬼畜ではない。

 

今回も、同じ現地旅行会社を使ったので、サファリドライバーも前回と同じだった。あ、そうそうどこにサファリ行ったかというとセレンゲティ国立公園。ぴんとこないかもしれないけど、あの「ライオン・キング」のモデルはこの国立公園。そして、ケニアの有名なマサイ・マラ国立公園と地続き。国境をまたぐと名前が変わるんである。ただし、広さはセレンゲティの方が数段広い。

 

タンザニアにはほかにも国立公園(自然保護区含む)があって、セレンゲティと双璧で有名なのが東隣に位置するンゴロンゴロなんだけども、我が家はあそこがあんまり好きでは無くて、今回はセレンゲティ決め打ち。

 

話が長くなるので、今日はさわりだけ。

動物?そりゃもちろん見ましたよ、ふっふっふっ