aquí,allí -秋味-

アキ・アジィ 「ここに、あそこに」というスペイン語。無理やり日本語の秋味にしてしまいました。旅行がとっても好きでアート系もそれなりにうるさいおじさんです

旅のキヲク⑤ 偉大なるアフリカン・サファリー東アフリカで その1

実はサファリ関係はしばらく前、ムスメのことを書いたときに触れてるのだけど.....


サファリの魅力ってなんだろう?

あの空気感かな?

からっと晴れた空にどこまでもひろがる大地。
観光で東アフリカを訪れる人たちはかなりの比率で、サファリに行く。
現地人から「動物ばっかり」
と批判されてもだ。

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◎まぁやっぱり最初はゾウですか?ムスメも大好き!

 

うちも結局サファリに行く。
なぜサファリに行ってしまうんだろう?
たぶんその空気感なんだろう。
国立公園のなかは、ケニアであってケニアでない。
タンザニアであってタンザニアではない。

 

たとえ人間が保護しているとしても、
そこは人間以外の動物の国なのだ。

 

実は生まれて初めて行った海外旅行はケニアだった。

30過ぎてたけどね。

30過ぎまで海外大嫌いの超ドメスティック男がどっか一国行くとしたら、それはケニアだった。アフリカに憧れがあったんだろうね。

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◎あまり意味は無いんですが次はキリン、実はアミメキリンでサンブル国立公園で

 

実際のところ、ケニアを旅するのはそんなに難しいことではない。ま、別にケニアに限ったことじゃないけど。ケニアにだってタンザニアにだって、日系の旅行会社はあって、英語なんて全くしゃべれなくても行って帰ってくることも可能だ。そもそも日本の大手だってツアー組んでたりするだろう。サファリってのは結局んところリゾートなんだよね。きれいな海行くのとスタンスはそう変わらない。

 

東アフリカでサファリやる人間が治安に気を付けるとしたら、やはりナイロビ。この街は危ない。もう匂いが危ない。あとはそれほどでもない。そして動物の楽園に入ったら、人間の政治の世界からは隔絶される。

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◎百獣の王ライオン....ってほんとはオスは全然働かないの。「ごくつぶし」ってやつ。

 

なんか抽象的なことしか書いてないけど、詳細はまた追って。

やっぱり空気なんだよな(笑)

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◎そして今日の最後は子ライオン。ネコじゃないっす。